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D.O.ビエルソ、前年比4.6%増の1550万キロで2013年の収穫を終了

D.O.ビエルソの収穫2013年 (www.vinetur.com)
D.O.ビエルソの収穫2013年 (www.vinetur.com)
9月下旬に悪天候に悩まされたものの、ビエルソでは2013年のぶどうの出来は最終的に非常にすばらしいものとなりました。
 
 
2013年のD.O.ビエルソのぶどうは、気候の影響を非常に受けた年となりました。発芽のタイミングも、昨年と比べて1週間以上遅れ、ぶどう樹の成長サイクル、開花、果房の形成、色づきも同様に遅れ、原産地呼称統制委員会によれば、収穫開始は昨年に比べ2週間以上遅れることとなりました。
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マラルバのフラン・マルティネス氏の不滅のメニュー

イカのカネロニのイカ墨ソースがけの生アーモンドとタラの卵添え(レストラン・マラルバ/アルバセテ県アルマンサ) (www.diariodegastronomia.com)
イカのカネロニのイカ墨ソースがけの生アーモンドとタラの卵添え(レストラン・マラルバ/アルバセテ県アルマンサ) (www.diariodegastronomia.com)
『このお料理は、アーモンドの開花シーズンに、田舎道を散歩しているときに思いつきました。アルマンサは、道と道の間にある土地で、馬に乗れば海にでも山にでもいける、いずれにも属さない土地と言われます。そのため、このお料理は海のフレッシュさのイメージに、早生収穫した生アーモンドを付け加えました。海の幸であるイカの甘みに、陸の幸であるアーモンドの苦みを加え、柔らかさとパリパリっとした食感のコンビネーションを楽しめる一品です。』 

 

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2013年の収穫は、熟成タイプ、ヤングタイプのいずれのカヴァにとっても“ベリー・グッド”の見込み

2013年のカヴァの収穫は"ベリー・グッド"の見込み (www.vinetur.com)
2013年のカヴァの収穫は"ベリー・グッド"の見込み (www.vinetur.com)
『10月後半、パレジャーダの畑にまだ収穫前のぶどうが残っているのは実に珍しいことですが、これは今年の収穫をうらなう上で非常に重要なファクターのひとつと言えるでしょう。20年以上前には、このようなことはなかったでしょう。』とカヴァ研究所が発表しました。
 
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D.O.リアス・バイシャス、3400万キロのぶどうを収穫し歴代2位の収穫量に

D.O.リアス・バイシャス2013年収穫 (www.vinetur.com)
D.O.リアス・バイシャス2013年収穫 (www.vinetur.com)
D.O.リアス・バイシャスは、今年の収穫量が約3400万キロとなり、歴史上2番目となる収穫量となりました。ちなみに1位は2011年の4200万キロ。原産地呼称統制委員会の統計では、去る10月19日にまとめた今年の収穫量は、4,064ヘクタールのぶどう畑で、33,743,486キロで、昨年の収穫量と比較すると92%増。
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イディアサバル・ベスト羊飼いのチーズ2013開催

オンダリビア・羊飼いのチーズ・コンクール2013開催 (www.diariodegastronomia.com)
オンダリビア・羊飼いのチーズ・コンクール2013開催 (www.diariodegastronomia.com)

10月27日、羊飼いによってつくられるイディアサバルチーズの優良生産者がパイス・バスコ各地から集まり、ギプスコアのオンダリビアにてオンダリビア・羊飼いのチーズ・コンクール2013が開催され、ナバラのエウラテから参加したリカルド・レミロ氏のスモークチーズが優勝しました。

 

レミロ氏のオンダリビア・コンクールでの受賞は今回で4度目で、第1回の2002年、2009年、昨年の2012年に続く受賞となり、ベレー帽、トロフィーと350ユーロの賞金を手にしました。

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カスティージャ・ラ・マンチャのワイン27アイテムがテンプラニージョ・デ・オロ(金賞)に輝く

国際ワインサミットで、ワイン国際コンクール“テンプラニージョ・アル・ムンド”開催 (www.vinetur.com)
国際ワインサミットで、ワイン国際コンクール“テンプラニージョ・アル・ムンド”開催 (www.vinetur.com)

カスティージャ・ラ・マンチャ州のワインが、国際的ワインコンクール“テンプラニージョ・アル・ムンド”の名立たる審査員たちから、高評価を受けました。カスティージャ・ラ・マンチャ州のワイン合計27アイテムがテンプラニージョ・デ・オロ(金賞)を受賞、カスティージャ・ラ・マンチャ州のスペイン醸造家連盟より、このテンプラニージョからつくられた優良ワインに授与されました。

 

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今年の柿は、量、質ともにすばらしい出来

リベラ・デル・シューケル産の柿 (www.diariodegastronomia.com)
リベラ・デル・シューケル産の柿 (www.diariodegastronomia.com)

2013年のリベラ・デル・シューケル産の柿のプレゼンテーションにおいて、保護原産地呼称委員長のシリロ・アルナンディス氏は、今年の柿について、収穫量は昨年の16%増のおよそ90,000トンで、ボリューム、品質ともにすばらしい出来と太鼓判を押しました。

 

2018年には、1品種で400,000トンの収穫が可能になるだろうと予測し、収穫シーズンがたった4ヶ月にも関わらず、この1品種のみですべて売り切ってしまうだろうと、需要の大幅な増加にして語りました。

 

 

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フェラン・アドリア氏とジョアン・ロカ氏、この10年を代表するシェフにノミネート

フェラン・アドリア氏とジョアン・ロカ氏、この10年を代表するシェフにノミネート (www.diariodegastronomia.com)
フェラン・アドリア氏とジョアン・ロカ氏、この10年を代表するシェフにノミネート (www.diariodegastronomia.com)

ヘストン・ブルメンタール氏、ナイジェラ・ローソン氏、フェラン・アドリア氏、ジョアン・ロカ氏、ファーガスヘンダーソン氏、ジェイミー・オリヴァー氏、デヴィッド・チャン氏、レネ・レゼッピ氏、ゴードン・ラムゼイ氏、アラン・デュカス氏が、イギリスの新聞 The Guardian ザ・ガーディアンが同紙のObserver Food Monthly Awardsの10周年を記念して行ったこの10年を代表するシェフの候補にノミネートされました。

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世界で最も危険な収穫 - D.O.リベイラ・サクラ

イギリスの新聞“Daily Mail”で、D.O.リベイラ・サクラの凄まじいぶどう栽培の様子を紹介 (www.vinetur.com)
イギリスの新聞“Daily Mail”で、D.O.リベイラ・サクラの凄まじいぶどう栽培の様子を紹介 (www.vinetur.com)

もし、収穫や醸造により大きな危険を伴う勇気や努力が必要分だけその農産物の価値が高いのだとすれば、リベイラ・サクラのワインは世界で最も高い農産物のひとつといえるでしょう。少なくとも、イギリスの新聞 “Daily Mail” の10月13日のD.O.リベイラ・サクラのぶどう栽培のフォトレポートを見た読者であれば、そう思うのではないでしょうか。

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D.O.リベイラ・サクラの収穫量、昨年比で12.5%マイナスの480万キロまで減少

D.O.リベイラ・サクラ2013年の収穫ベリー・グッドの見込み (www.vinetur.com)
D.O.リベイラ・サクラ2013年の収穫ベリー・グッドの見込み (www.vinetur.com)

D.O.リベイラ・サクラ原産地呼称統制委員会は、4,769,985キロで2013年のぶどうの収穫を終えましたが、これは昨年の公式収穫量5,452,206キロと比べ682,221キロ(−12.51%)の減少となる模様。

黒ぶどうのメンシアは、ガリシアにあるこのDOの生産量の85%を占めていますが、今年の収穫量は4,000,000キロ超。

 

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東京でスペイン料理実演ショー開催

スペイン料理実演ショーで来日、フラン・ビセンテ氏とホセ・ダビッド・フェルナンデス・ポルタレス氏
スペイン料理実演ショーで来日、フラン・ビセンテ氏とホセ・ダビッド・フェルナンデス・ポルタレス氏

日本スペイン交流400周年記念イベントの一環で、2013年10月21日服部栄養専門学校(東京)にて、スペイン政府観光局主催の元、スペインで活躍中の二人のシェフを招聘しスペイン料理実演ショーが開催されました。

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第1回ガストロノミー・栄養大会スタート

第1回ガストロノミー・栄養大会開催 (www.diariodegastronomia.com)
第1回ガストロノミー・栄養大会開催 (www.diariodegastronomia.com)

マドリード美術協会は、10月21日、第1回ガストロノミー・栄養大会を開催、健康的で、同時に魅力的な料理をつくるもっともよい方法を研究する目的で、料理界、医療界の名立たる専門家たちの競演が実現するのです

 

たった1日のみではありますが、スペイン各地のトップシェフを招き、医者や栄養士をはじめとする専門家による研究発表、パネルディスカッションなどの豊富なプログラムを用意。 

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スペインってどんな味?

スペインってどんな味? (www.diariodegastronomia.com)
スペインってどんな味? (www.diariodegastronomia.com)

サボレア・エスパーニャ協会(“スペインを味わおう”の意)は、16日スペイン・ガストロノミーをスペイン国内外向けにプロモーションするキャンペーンを始めるとの発表をしました。ペドロ・スビハナ氏、フアン・マリ・アルザック氏、エレナ・アルザック氏、ペドロ・ラルンブレ氏、マリオ・サンドヴァル氏、スシ・ディアス氏などのシェフたちが、それぞれのスペインの味わいについて語り、ガストロノミーを通してスペインを発見するよう誘いかけている映像を収録、これがこのキャンペーンの中心となっています。

 

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エル・セジェール・カン・ロカのピラール・カヴェロ氏、スペイン・ベスト・ソムリエに選出

スペイン・ベスト・ソムリエ、ピラール・カヴェロ氏 (www.diariodegastronomia.com)
スペイン・ベスト・ソムリエ、ピラール・カヴェロ氏 (www.diariodegastronomia.com)

ミシュラン3ツ星で、世界No.1レストランであるエル・セジェール・カン・ロカ(ジローナ)のピラール・カヴェロ氏が、16日水曜日、サンタンデールにあるパラシオ・デ・ラ・マグダレナ講堂で開催されたグラン・ファイナルにて、スペイン・ベスト・ソムリエ 2013に選ばれたと発表されました。

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ミシェル・ロラン氏とハビエル・ガラレタ氏、オリジナルブランドワインを発売

ミシェル・ロラン氏とハビエル・ガラレタ氏 (www.diariodegastronomia.com)
ミシェル・ロラン氏とハビエル・ガラレタ氏 (www.diariodegastronomia.com)

経歴、スタイル、文化の異なるふたりが、共通の目的のためにタッグを組みました。フランス人の醸造コンサルタントのミシェル・ロラン氏とスペインの企業家のハビエル・ルイス・デ・ガラレタ氏は、ワイン銘産地であるスペインのすばらしさ、つまり、優れたテロワールと国際市場に広く認められた品質の高さの価値を示そうと、共同でこのプロジェクトに参加。その結果、スペインの原産地の中でも最も偉大な3つの産地、リオハ、リベラ・デル・ドゥエロ、ルエダでつくられる3つのワイン(赤ワイン2アイテムと白ワイン1アイテム)が完成しました。

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ワインコンクール “テンプラニージョ・アル・ムンド” の審査員、 世界各地から合計30人の専門家で形成

第8回 テンプラニージョ・アル・ムンド (www.vinetur.com)
第8回 テンプラニージョ・アル・ムンド (www.vinetur.com)
 Federación Española de Asociaciones de Enólogos スペイン醸造家連盟の代表は、『サミットとコンクールは、ともに相乗効果をもたらしてくれるでしょう』とコメント。
 
世界各地から合計30名のワイン専門家が集まり、第8回インターナショナル・ワインコンクール “テンプラニージョ・アル・ムンド” の審査員を形成。この第8回テンプラニージョ・アル・ムンドは、第1回インターナショナル・ワイン・サミットの中で、10月24、25日にトレドで開催される予定となっています。
 
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第5回コパ・ヘレスのインターナショナル・ファイナルに、世界中から300人を数えるシェフが集合

第5回コパ・ヘレス開催 (www.vinetur.com)
第5回コパ・ヘレス開催 (www.vinetur.com)

10月15日火曜日、ヘレス・デ・ラ・フロンテーラで、世界中のガストロノミーとシェリーの夢の競演が繰り広げられるでしょう。世界のガストロノミー業界を牽引する、世界各地のレストランで働くトップクラスのシェフ、ソムリエから構成される7つのチームがヘレス・デ・ラ・フロンテーラのホテル専門学校に集まり、待ちに待ったコパ・ヘレスのインターナショナル・ファイナルに参加します。

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ボデガ・アルタディ(ワイナリー)、ソルテ・オ・ソロ(ワイン)、ボデボカ(ワインショップ)が、それぞれGuía Peñín ギア・ペニンにて受賞

ギア・ペニン賞、受賞者 (www.vinetur.com)
ギア・ペニン賞、受賞者 (www.vinetur.com)

スペインブランド高等弁務官のカルロス・エスピノサ・デ・ロス・モンテーロス氏は、スペインワインを国際的レベルへの普及に大変貢献したとして、昨日行われたギア・ペニン賞の受賞式にて、『スペインワインの品質を伝える基準として、Guía Peñín ギア・ペニンは必要不可欠なガイドとなりました』とコメントしました。

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サン・セバスチャン・ガストロノミカに料理のプロフェッショナルたちが集結

ロンドン料理を賞賛、サン・セバスチャン・ガストロノミカ開幕(www.diariodegastronomia.com)
ロンドン料理を賞賛、サン・セバスチャン・ガストロノミカ開幕(www.diariodegastronomia.com)

7日月曜日、今年のゲスト都市であるロンドンのシェフとして歓迎の挨拶を行った、The Fat Duck ザ・ファット・ダック(ブレイ/イギリス)のヘストン・ブルメンタル氏を迎え、また、ロンドンに敬意を表し、バスク地方の民族舞踊であるアウレスクという踊りとクリスチャン・エスクリバ氏とパトリシア・シュミット氏のケーキで、サン・セバスチャン・ガストロノミカ(バスク自治州)は幕を開けました。

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10月にオススメしたいベスト旬レシピ

10月の旬レシビ:ロドサ産ピキージョ種赤ピーマンのカタクチイワシ詰め(www.diariodegastronomia.com)
10月の旬レシビ:ロドサ産ピキージョ種赤ピーマンのカタクチイワシ詰め(www.diariodegastronomia.com)
 伝統料理は、世代を超えて継承されます。家庭料理を流行の味に近づける、最先端で実用的なレシピをご紹介させて頂きます。何はともあれ、今新鮮かつ栄養価の最も高い、旬の美味しい食材をつかったレシピをご紹介します。
 
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